年齢肌炎症を防ぐ成分はこれ!放置するとシミやシワの原因にも!?

「なんだか最近顔が赤ら顔になってきた」「化粧品が合わず、ヒリヒリすることが多くなった」などと感じることはありませんか?

その原因は実は炎症にあるかもしれません。

肌の炎症と老化は密接に関係しています。最近では「隠れ炎症」といって、肌の表面に症状が出なくても、肌の奥で炎症を起こしている場合もあるんですよ。

放置していると知らず知らずのうちに、老化を早めているかもしれません。

肌の炎症や隠れ炎症とはどんなものなのか、またそれを防ぐにはどのような成分が有効なのかを解説していきたいと思います。

 

 

肌の炎症はどうして起きるの!?

湿疹、かぶれ、虫刺され、蕁麻疹などの肌の炎症の場合は、化粧品よりも医薬品の使用や病院受診をお勧めします。

 

「年齢肌炎症」や「隠れ炎症」と呼ばれるような、軽度の肌の炎症や実際には肌の表面には出てこないような炎症の場合には、どのような原因があるのでしょうか?

大きくわけて7つの原因が考えられます。

 

原因その1:紫外線

地上に届く紫外線の約9割がUVAという紫外線です。UVAは肌の奥の真皮まで届いてしまい、真皮にあるコラーゲンやエラスチンを変性させてしまいます。すると肌の弾力がなくなり、ハリ不足やシワの原因になってしまいます。

また割合は少ないですがUVBという紫外線もあり、こちらは肌の表面にある表皮を炎症させてしまうんですね。これが原因で日焼けなどの炎症が引き起こされてしまいます。

 

原因その2:摩擦

普段、顔への摩擦を気にしたことはありますか?

うつ伏せや横向きで寝ていると、知らず知らずのうちに顔を枕にこすってしまい、摩擦が生じてしまいます。

また顔を洗った後や入浴後に顔や体を拭く際に、タオルでゴシゴシ擦るように水分を拭いてはいませんか?

タオルの摩擦も肌の炎症を誘発する原因になってしまいます。

 

その3:洗顔・クレンジング

洗浄力の強い洗顔料やクレンジングを使用することでも炎症が起きてしまいます。

ましてや洗う際に強くこするように洗っている方は要注意です。

シャワーの水も洗顔料などを流す際に、直接顔にかけてしまうのは肌の刺激になるので控えましょう。

手ですくって、優しく洗い流しましょうね。

 

 

その4:間違ったスキンケア

自分の肌質はどのような状態かを把握できていますか?自分に合った化粧品を使用できているでしょうか?

自分の肌に合っていないものを使用し続けると、肌に慢性的にダメージを与え続けることになるので、炎症も慢性的に起きてしまい老化を促進させてしまいます。

また自分に合っている化粧品を使用していても、コットンで強くパッティングしたり、肌の負担になるような強いマッサージをしながら使用すると炎症の原因になります。

特にふき取り用のクレンジングや化粧水を使用している方は、どうしても肌に擦れて刺激になることがあるので、注意しながら使用しましょう。

 

その5:乾燥

肌の乾燥も炎症を引き起こす原因の1つです。

肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下してしまい、炎症が起きやすくなってしまいます。

肌の乾燥にはセラミドやコラーゲン、アミノ酸などが配合されている化粧品を使用して保湿してあげることが重要ですね。

 

その6:加齢

加齢と炎症は関係ないように感じるかもしれませんが、実は関係があります。

炎症を引き起こす炎症物質の1つ、炎症性サイトカインが20~30代と比較すると、60~70代では約5倍に増えてしまうそうです。

それだけ年を重ねると炎症しやすい肌の状態になってしまうんですね。

 

その7:生活習慣の乱れ

偏った食生活を送っていると肌に必要な栄養素が不足してしまい、肌のターンオーバーが正常に起こらなくなってしまいます。

すると肌の状態が悪化してしまい、肌が炎症しやすくなるといった悪循環になってしまいますね。

同様に睡眠時間が十分に取れていないことや、睡眠リズムが不規則であるとターンオーバーが上手くいきません。

喫煙・飲酒・ストレスなど、肌への悪影響になる原因が生活習慣の中にあると、肌の炎症を助長しまう結果になりますね。

 

このような原因、もしくは複数の原因が重なって肌の炎症が引き起こされてしまいます。

 

 

肌の炎症と老化の関係は!?

普段の生活の中に肌の炎症を引き起こす様々な原因があるのはわかりましたが、肌の炎症と老化には、どのような関係があるのでしょうか?

それはずばり!

活性酸素にあります!!

「サビない肌」や「サビない体」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

活性酸素と老化は密接に関係しています。

肌の炎症が起きると、この老化の元である活性酸素を発生させてしまうんです!

炎症により活性酸素が必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化させてしまうため老化の原因になります。

 

また炎症が起きるとターンオーバーが正常に起こらなくなり、メラニンの産生が促進されシミの原因にもなってしまいます。

さらにはコラーゲンが破壊され、ハリがなくなったり、くすみや乾燥までも引き起こしてしまうんですね。

 

 

炎症を抑える成分は!?

ではどのような成分が肌の炎症を抑えてくれるのでしょうか?

 

・トラネキサム酸

抗炎症作用もあり、美白効果も期待できる成分です。

アミノ酸の一種で、体の中で炎症反応を起こす酵素のプラスミンというものを抑えてくれます。

美白効果があることから、肝斑の改善に使用されることがあります。肝斑は女性ホルモンに大きく影響していると言われていますが、トラネキサム酸は女性ホルモンに影響を与えて肝斑を改善するわけではないので、女性ホルモンへの影響を心配される方にも安心して使用できます。

 

・アラントイン

皮膚の炎症を抑制し、細胞の増殖を促す目的で化粧品に配合されている成分です。

 

・アロエベラエキス

アロエは古くから火傷などにも効くと使用されてきましたよね。

抗炎症作用の他にも、保湿効果も期待できます。

 

・オウゴンエキス

抗老化やアトピーによる炎症を抑える効果があると言われています。

 

この他にも、オウバクエキス、オウレン根エキス、オタネニンジンエキス、グリチルリチン酸、シアバターなど抗炎症作用のある成分がたくさんあります。

 

 

抗炎症成分を配合した化粧品は!?

抗炎症成分で説明したトラネキサム酸は、実は第一三共という製薬会社が開発したものなんですね!

第一三共は「ルル」や「ロキソニンS」、美白で有名はトランシーノのサプリや化粧品を発売している製薬会社です。

一度は使用したことがある、聞いたことがあるという方がほとんどではないでしょうか。

 

そんな第一三共のメーカーの第一三共ヘルスケアが開発したエイジングケア化粧品がブライトエイジです。

第一三共がトラネキサム酸を開発しただけあって、ブライトエイジにもしっかりと配合されています。

このトラネキサム酸で年齢肌炎症を抑えてくれるので、炎症による肌トラブルを起こさないようにアプローチしてくれるんですね。

 

また美白や保湿、肌のハリにも多方向からケアしてくれる成分が配合されています。

肌が衰えてくると、原因の元である炎症はもちろん抑えたいですが、乾燥やハリ不足など色々なことが気になります。

それを多くの角度からケアしてくれるのが、このブライトエイジなんですね!

肌トラブルの原因である炎症を抑えて、エイジングケアもしてくれる優れものなので、1度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

おわりに

年齢を重ねるごとに肌トラブルは増えてきてしまうものですよね。

少しでもトラブルを減らすためにも、肌の炎症を抑えてあげることが重要です。

健康な潤いのある肌を作って、肌の老化を防止していきましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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