乾燥肌対策で顔に効果的な化粧水のおすすめ商品はこれ!

乾燥肌で悩んでいるという方は非常にたくさんいらっしゃいます。

化粧水をちゃんとつけているのに、なかなか肌が潤わないなんてことありますよね。

もしかしたらスキンケアのやり方が違うかもしれませんよ!効果的な化粧水を使用して、潤いのある保湿された肌を手に入れましょう!

 

どうして肌は乾燥するの!?

肌の中の保湿物質が働かなくなると、肌が乾燥する!

保湿成分と聞くと、「化粧品」をすぐに連想してしまいますよね。

上から塗るものという認識をされがちな保湿成分ですが、肌の中に潤いを守る保湿物質が実はもともとあるんですよ!

 

なかでもとても大事なのが角質細胞間脂質です。

この角質細胞間脂質は、角質の細胞と細胞の間に存在しており、水分の蒸発を防ぐ役割をしています。

色々な脂質が混ざり合って構成されているのですが、大半の約40~50%はセラミドで出来ております

セラミドは最強の保湿成分と言われており、このセラミドが減少してしまうと乾燥肌を引き起こしてしまいます

 

 

乾燥肌に有効な成分はこちら!

ではどのような成分が配合されていると、乾燥肌に効果的なのでしょうか。

 

・セラミド

乾燥肌の原因としてセラミドの減少が1つあげられていましたが、セラミドは肌の保湿にとても重要な成分です。

セラミドを配合している化粧品を使用するのは、乾燥肌に効果的ですね。

実はセラミドは「天然セラミド」「植物性セラミド」「バイオセラミド」「合成セラミド」の4種類に分類されます。

このうち化粧品を選ぶ際にオススメなのは、天然セラミド」か「バイオセラミド」の2種類です。

セラミド1、セラミド2のように数字の記載があるものが本物のセラミドです。購入する際にはチェックしてみましょう。

またセラミドを直接塗って補いたい場合は、セラミドは水溶性ではないため、乳液・クリーム・美容液などの油分を含んでいる化粧品を使用するのがオススメです。

 

・ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は水分を蓄える力があり、質量に対し約200~600倍の水分を蓄えることができます。

多くの化粧品に配合されているのが「ヒアルロン酸Na」で、この2倍の保水力がある「アセチルヒアルロン酸Na」というものもあります。

 

・コラーゲン

お肌のハリに重要なコラーゲンですが、コラーゲンを外から塗っても肌の内部のコラーゲンは増えないんです!

コラーゲンを外から肌に塗ることで得られる効果は保湿です。

なので乾燥肌には効果的な成分と言えますね。

ちなみに肌の内部のコラーゲンを増やすには、ビタミンC誘導体やレチノール、AHAやナイアシンなどが効果的です。

 

この他にも乾燥肌に有効な成分は

・エラスチン

・ヘパリン類似物質

・スフィンゴ物質

・ステアリン酸コレステロール

・大豆レシチン

などの成分も乾燥肌に有効です。

 

上記のような成分が配合されている化粧品を使用して、肌の保水力をアップさせてあげるのが重要です。

 

 

効果的な化粧水はこちら!

乾燥肌にオススメの化粧品をいくつか紹介します。

 

・セラミドスキンケア(エトヴォス)

皮膚科学を研究している医学博士監修の元、開発された化粧品です。

セラミドを守りながら洗う洗顔料、セラミドを補う美容液など、肌の保湿には欠かせないセラミドを軸に考えられた商品です。

シリコン・パラペン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料を使用しておらず、肌に優しく出来ています。

乾燥肌・敏感肌で悩んでいる方用のモイスチャーラインというのが、ヒト型セラミドも配合されておりオススメです。

特に保湿クリームには5種類のヒト型セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸、さらに4種類のビタミンも配合されており、リッチな使用感になっています。

 

 

・アヤナス(ディセンシア)

敏感肌用の化粧品なので、いつもヒリヒリしてしまう方にもオススメです。

保湿に大切なセラミド成分である、セラミドナノスフィアというものが配合されています。

これはセラミドをナノサイズまで小さくし、カプセル化したもので、なんと通常のセラミドよりも4倍の浸透力があります。

またディセンシアはストレスによる肌荒れのメカニズムを解明し、ストレスケアにも力を入れています。

敏感肌、ストレスケア、エイジングケアの多方向から、お肌にアプローチしてくれる商品になんですね。

 

 

・ビーグレン

「浸透深度」にこだわっている化粧品です。

美容成分をいかに肌の奥に浸透させられるかということに着目して開発されました。

「QuSome」というテクノロジーで、必要としている肌の深度へ有効成分を届け、そこで効果を保持し続けてくれます。

全8タイプのトライアルセットがあり、乾燥保湿ケアのラインナップもあるのでオススメです。

 

 

・ヒフミド(小林製薬株式会社)

有名な製薬会社の小林製薬から発売されている化粧品です。

ヒフミドには、セラミドよりも保水力が約3倍ある「ヒト型セラミド」が配合されており、セラミドⅠ・Ⅱ・Ⅲを含んでいます

保湿に大事なセラミド成分が贅沢に配合されているのは嬉しいですよね。

また全商品にセラミドが配合されているのが特徴ですね。セラミドは水溶性ではないので、乳液や美容液に含まれていることが多いですが、ヒフミドは洗顔料や化粧水など、全商品にセラミドが入っています。

 

 

・メディプラスゲル(メディプラス)

化粧水・乳液・美容液・クリームの4役を担っているオールインワンゲルです。

保湿成分のヒト型セラミドも5種類配合されています。

またアクアオイルとモイストラップ分子という2つの特徴がある商品になっています。

アクアオイルは水と油の2つの性質を合わせ持っており、乾燥などで固くなっている肌をほぐして、浸透力をアップさせてくれます。

モイストラップ分子は肌の表面をうるおいの膜で覆う効果があります。膜で包むことで、外部の刺激から肌を守り、肌の水分を蒸発させないようにする効果があります。

 

 

 

オススメはこれ!!

ブライトエイジ(第一三共ヘルスケア)

ロキソニンSやルルなど、有名な医薬品を提供している第一三共のメーカーが作った化粧品です。

セラミド・アミノ酸のWの保湿効果がある「セラミドアミノ」という成分が配合されており、乾燥肌に効果的です。

 

またブライトエイジでは研究に研究を重ねた結果、開発された「トラネキサム酸」という成分が特徴的です。

肌トラブルと大きく関係しているといわれる年齢肌炎症をトラネキサム酸が抑えてくれるんですね。

年齢肌炎症とは、肌の奥で起きている小さな炎症のことです。この小さな炎症は、乾燥や紫外線・摩擦などといった日常生活を送る上で受ける肌への刺激で引き起こされてしまいます。

年齢肌炎症を繰り返すと、乾燥・シミ、ハリ不足、くすみといった肌トラブルを招いてしまうんですね。

根本の原因である炎症を抑えて、肌トラブルを防ごうというのが、このブライトエイジです。

 

さらに合成香料・合成着色料・エタノールが無添加で、日本国内で生産しているので安心・安全性もある商品です。

トラネキホワイトで美白、リフティングフォースで肌のハリ、セラミドアミノで高保湿、トラネキサム酸で抗炎症作用と肌の色々な悩みを解決してくれる成分が贅沢に配合されている商品ですね。

 

 

おわりに

乾燥肌に大切なのは、化粧水を重ねてつけるなどの対策ではなく、肌の保水力をアップさせるのが重要ですね。

保水力を上げるためには、保湿成分であるセラミドなどが配合された化粧品を使用する必要があります。

自分に合った化粧品を見つけて、潤いのある乾燥知らずの肌を目指しましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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