まぶたのたるみの解消法第1位はマッサージ?美容液?

年齢を重ねるごとに、まぶたのたるみって気になりますよね。

気にはなるけど、どうしたらいいのかわからない!マッサージがいいの?それとも美容液やクリーム?

と悩んでしまう方もいらっしゃると思います。

今回はマッサージや美容液での、まぶたのたるみの解消法を解説していきたいと思います。

 

 

まぶたのたるみの原因って?

なんだか目が下がってきたように感じたり、目がパッチリ開かないと感じたり、年齢を重ねるごとにまぶたのたるみが気になってきますよね。

そもそもまぶたのたるみはどうして起こるのでしょうか?

 

 

原因その1:まぶたの筋力の衰え

まぶたのたるみの原因の一つに筋力の衰えがあります。

目を開くときに、まぶたを持ち上げているのは眼瞼挙筋という筋肉なんですね。

眼瞼挙筋に限ったことではありませんが、年齢を重ねたり普段からあまり筋肉を使っていないと筋肉って衰えてしまいますよね。

そのため、まぶたが上がりにくくなって、まぶたのたるみに繋がってしまいます。

 

原因その2:まぶたがむくんでいる

まぶたがむくんでいると、目がたるんでいるように感じることがあります。

まぶたがむくむ原因は

・塩分の取り過ぎ

ジャンクフードやしょっぱいものなどを食べ過ぎたりしていませんか?

塩分を取り過ぎると体に水分をため込みやすくなってしまいます。

体に水分をため込んでしまうと、体全体がむくんでしまいますよね。特に皮膚の薄いまぶたは、皮膚の厚さや弾力で水分を押し返すことが出来ないのでむくみやすい場所なのです。

 

・お酒の飲みすぎ

お酒には血管を広げる作用があるんですね。血管が広がると、一見血行が良くなって良さそうに感じます。

しかし血管が広がると、血管の中の水分が血管の外に漏れ出してしまうんですね。その結果むくみに繋がってしまいます。

 

・よく目をこすってしまう

まぶたは他の皮膚に比べて非常に皮膚の薄い部分です。目をよくこすってしまう人は知らず知らずのうちに、まぶたの毛細血管を傷付けてしまっています。

毛細血管が傷ついて、まぶたが腫れたりむくんだりといった症状が出てしまうことがあります。

 

・睡眠不足や寝すぎ

仕事柄どうしても不規則な生活習慣だったり、寝不足が続く生活だと体に老廃物をため込みやすく、むくんでしまいます。

逆に寝過ぎでも体の活動時間が短く、むくみやすくなります。

また寝ている時に枕が低いと、まぶたがむくむことがあります。水分は下へ向かう性質があります。夕方足がむくんでしまうのは、水分が下にどんどんたまってしまっているからなんですね。同じ原理で枕が低いと顔に水分がたまってしまうというわけです。

 

 

原因その3:肌のハリやまぶたの乾燥

まぶたは皮膚が薄いうえ、汗腺や皮脂腺が他の皮膚に比べて非常に少ない場所です。

おでことかに汗をかくことはあっても、まゆげのしたやまぶたから汗が出るということはあまりないですよね。

同じような原理で皮脂腺も少ないため油分があまり出なく、まぶたは乾燥しがちです。

まぶたや目尻が乾燥すると、まぶたのたるみの原因や小じわの原因にもなってしまいます。

 

また乾燥している状態が続いたり、年齢を重ねると肌の弾力やハリは失われてきますよね。

肌のハリがなくなってくると、まぶたの皮膚がたるんでしまう原因になります。

 

このような原因があり、まぶたはたるんできてしまうんですね。

気になるひよこ
じゃあまぶたがたるんでしまったら、どうすればいいの~!?

 

まぶたのマッサージ方法は?

まぶたがたるんでしまった場合に、対策の1つとしてマッサージがあります。

主にむくみが原因の場合は効果があると考えられます。

しかしマッサージはやり方を間違えると、逆効果になることもあるので注意しながら行いましょう。

 

◇ホットアイマスク

まずはアイマスクやタオルなどを温めて、3~5分ほど目に当てましょう。

温めることで、まぶたの血行がよくなりむくみの改善が図れます。

 

◇まぶたをマッサージ

次にまぶたを優しくマッサージしましょう。

上まぶたは目頭から目尻に向けて、目の下は目尻から目頭の方向へマッサージします。

この時、強くこするように行ってはいけません!

まぶたの皮膚は薄いので、強くこすったり押したりすると逆効果になったり小じわの原因になってしまいます。

 

◇眉の下をマッサージ

眉の下にある骨に沿って、顔の中心から外側に向かって押し上げるようなイメージでマッサージします。

リンパの流れをよくし、まぶたのたるみや重さの改善をしましょう。

 

◇リンパマッサージをしよう!

目元のリンパを流したら

①あごからこめかみへ

②口の横からこめかみへ

③鼻根から頬骨に沿ってこめかみへ

④先ほど同様に目頭から眉下の骨に沿ってこめかみへ

⑤最後に首から鎖骨に向けてマッサージしましょう

リンパの流れを良くすると、顔やまぶたのむくみ解消になります。

 

 

まぶたのたるみには美容液が効果的!

まぶたの乾燥によるものや、年齢によって肌のハリや弾力が減少し、まぶたのたるみに繋がっているという場合には美容液やアイクリームがオススメです。

気になるひよこ
どんな美容液やアイクリームを選べばいいの?
クマ先生
目元につける美容液やアイクリームを選ぶ際には3つのポイントがあるよ~!

 

ポイントその1:保湿成分がしっかり入っているかどうか

前述しましたが、まぶたはとても乾燥しやすい場所でしたよね。その乾燥がまぶたのたるみに繋がっていました。

なのでしっかりと保湿してくれるかどうかが大事なポイントになってきます。

 

ではどんな成分が入っているといいのでしょうか?

 

・セラミド

セラミドは保湿成分の中で、もっとも保湿力が高いと言われています。

なぜかというと、セラミドは体内にある水分を蒸発しないように、肌に留めておくという役割をしているからなんです。

セラミド1のようにセラミドの後ろに数字が書いてあるものが本物のセラミド成分が入った化粧品になります。

セラミド〇〇のように、数字以外の文字が入っているとセラミドと似たような役割の成分が入っているという可能性があります。

 

・スフィンゴ脂質

・ステアリン酸コレステロール

・大豆レシチン

この3つも比較するとセラミドよりは弱いですが、セラミドと同じような効果があります。

 

・ヒアルロン酸

馴染みのある成分ではないでしょうか。

ヒアルロン酸はセラミドに比べると、肌に浸透しにくいという欠点があります。

しかし保湿力はあるのに、セラミドよりも安価というのが魅力ですね。

化粧品にはヒアルロン酸Naやアセチルヒアルロン酸Naとして使用されていることが多いです。

 

・コラーゲン

こちらも聞いたことがありますね。

肌の奥(真皮)には化粧品を肌に塗るだけでは届きませんが、角質層で保湿してくれます。

 

・エラスチン

・ヘパリン類似物質

こちらも肌の保湿をしてくれる成分になっています。

 

上記のような成分が美容液やアイクリームに配合されているかを確認して使用するといいですね。

 

ポイントその2:低刺激性であるかどうか

まぶたのお手入れに確かに保湿は重要です。

しかし自分の肌に合わないものや刺激の強い化粧品を使用するのはNGです。

まぶたはとてもデリケートな部分です。化粧品によって荒れてしまうようなことがないように注意しましょう。

 

 

ポイントその3:コラーゲンを強化する成分が入っているかどうか

コラーゲンは真皮という、肌の層の奥に存在しています。

真皮にあるコラーゲン自体を増やすには

・ビタミンC誘導体配合化粧品

・レチノール配合のクリーム

などが効果的です。

 

おわりに

まぶたのたるみにはマッサージがいいのか、美容液がいいのかということでしたが、むくみによるたるみにはマッサージがオススメです。

乾燥や年齢による肌のたるみの場合には美容液やクリームがオススメです。

自分のまぶたの原因に合わせて、たるみを解消して、理想の目元を手に入れられるといいですね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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