まつ毛エクステは危険で老ける?!デメリットと対処法はこちら!

まつげエクステって普段のお手入れがめんどうそうだし、目を擦ったりしちゃいけないし…それにメンテナンス費用も掛かるっ!!

まつげエクステやつけまつ毛の費用はいくら?

まつ毛エクステやつけまつ毛の費用は実際どのくらいかかるのかご存知ですか??

まつ毛エクステにかかる費用はエクステの量や種類により変わってきます。一番安い設定(片目30~40本)でも一回大体3000円~5000円はかかってしまいます。日本人女性の自まつ毛の平均本数は片目で約100本なので、安い設定だと本当にナチュラルな形になります。エクステの質を良いものにしたり、もっとボリューム感を出したい!なんて場合は一回で8000円かかってしまう事もあります。

初回は割引が使えて安く済んだとしても、次の月からは割引はもうないし、きれいな状態を保つにはメンテナンスが月に1~2回必要になるため維持費がかかってしまいます。

つけまつ毛は安価のものであれば100均でも購入する事ができます。でも、つけまつ毛を毎回をつけるのって難しいから時間も労力もかかりますよね。しかも、せっかくうまく付けられたのに時間がたったら剥がれ落ちてきちゃった。。なんて悲しいことも…

マツエクやつけまにはこんなメリットが!

まつエクにはお金がかかるけど、もちろんメリットもあります。

まつエクは、普通の化粧の時と全く目元の印象が違います。いつでも目元がばっちり決まっているのでスッピンに自信が付きますし、毎日の目元にかけていた化粧の時間がなくなるのでメイク時間の短縮にもつながります。水や汗にも強いのでスポーツをよくする人やレジャー(プール、キャンプ)でもマスカラやつけまつ毛のようにとれる心配がありません。

また、つけまつ毛も普通にマスカラを塗った時よりも目力が強くなり魅力的な目元になれます。ちょっとしたパーティーやデートなど、いつもと雰囲気を変えたいときに手軽に楽しむことができます。

でも、マツエクには老けるってデメリットも!?

まつエクはしっかりとメンテンナンス行わないと~いデメリットがあります。

それは

  • まぶたが垂れて老けて見える
  • 自まつ毛が減る、短くなる
  • 目元の肌が荒れるて小シワにつながる

です。このデメリットはは外見が老けてしまいますよね。

なぜこんなことが起こってしまうのかというと...

まつエクやつけまつ毛をつけること普段よりもまぶたが重くなります。するとまぶたを持ち上げるための筋肉に負担がかかり、まぶたを持ち上げる力が弱くなるため、まぶたがたるみ老けて見えます。このようにまぶたが持ち上がらなくて、目が開きにくい状態は眼瞼下垂(がんけんかすい)と言い、肩凝りや眼精疲労を引き起こしてしまいます

まつ毛は何もしていない人でも、時期が来ると周期により勝手に抜け落ちていきます。まつエクをする事で、知らないうちに目を擦る頻度が増えてしまったり引っ張ってしまっていたりするとまつ毛への負担が増えて、自然に抜け落ちる周期よりも早くそして多くまつ毛が抜けてしまうのです。まつ毛が抜け落ちるまでいかなくても、負担がかかる事で途中で切れてしまう事もあります。どちらにしても、まつ毛が少なくなったり、せっかく時間と高いお金を掛けてキレイにしたのに、最悪ですね。

まつエクは、グルーという接着剤を使ってエクステを自まつ毛につけていきます。人によってはこのグルーによりアレルギー反応を起こして目元の肌が荒れてしまう事もあるのです。

目元が荒れたり、知らないうちに目元を擦ってしまったり、眼瞼下垂になって無理に目を見開いたりを繰り返していると目元のシワも増えてきちゃいますよね。

この老けてしまうデメリットの他にも、まつエクにはデメリットがあります。

  • サロンまでエクステをつけに行く時間が必要
  • お金がかかる
  • メイク落としにはまつ毛エクステ専用のクレンジングを使う必要がある
  • うつ伏せで寝ることができない
  • 抜けたエクステが目に入ると角膜を傷つける危険性がある
  • 人によっては目元がチクチクしてしまう

など、他にも不安が色々と出てきてしまいますね。

そんなデメリットの対処方法

まつエクはやっぱり大変そうだし不安、お金も時間もかかる...つけまつ毛は難しくて器用に付けられないし...

でも

やっぱりなんとかして目力を出したい!目元に華やかさが欲しい!長いまつ毛に憧れる!

と思うのが女性ですよね。

そんな憧れる印象的な目元・美まつげの長さは「8mm」以上とされています。日本人の平均的なまつげの長さは6.8mm(欧米人の平均が8.1mm)といわれています。

どうにかして自分のまつ毛をこの長さに近づけたい・・・

そこで、”美まつげ”に近づけるための対処方法がまつ毛美容液の使用です。

美容液の使用は、まつエクやつけまつ毛のデメリットである”自まつ毛に負担がかかって通常の周期よりも早く、まつ毛が多く抜け落ちてしまう”事態に対しての対処方法としてもおススメです。

日本女性はアジア地域の女性の中でもまつ毛ケアへの関心が低く、まつ毛美容液の使用率は17%程度だとされています。さまざまなアイメークによってかかるまつ毛への負担は大きなものです。

まつ毛は、1ヶ月で3mm~4mmほど伸びるとされています。そして、まつ毛は2~3ヶ月の周期で抜け落ちてしまいます。計算するとまつ毛は長くても最大で10~12mmほどであると考えられます。

まつ毛を健やかに育てるためには、保湿をしてあげることや栄養を与えてあげることが必要です。まつ毛美容液を使用することで、必要な栄養を与えて保湿し、日常のダメージから守り、抜けるのを遅くする事でできるだけ最大の長さにまで伸びるようにケアする事ができます。自身のまつ毛を長く・ハリのある強くて濃いまつ毛へと導く事で、結果的に何もしなくても印象的な目元に近づけることが期待できます。

ただ、まつげ美容液の効果は個人差があります。塗ってから1週間で効果を実感する人がいれば、1ヶ月たっても効果を実感できない人もいます。まつ毛の毛周期が2~3ヵ月なので、少なくても3ヵ月は毎日、試す必要があります。

まつ毛を伸ばす成分はコレ!

まつ毛美容液の種類も最近は沢山出ています。どれが効くのかわからないし、迷いますよね。

そこで、まつ毛を伸ばす成分の代表的なものを調べてみました。

  • プロスタグランジン系(プロステノールアミド、ビマトプロスト):この成分は、まつ毛が劇的に伸びるという、まつ毛美容液を使う一番の目的である効果が得られます。しかし、色素沈着や目の充血といった副作用をもたらしてしまう危険性があります。
  • 「EGF」、「FGF」、「IGF」などのGF(グロースファクター)系:成長因子を含んだまつげ美容液。「EGF」はシミ、くすみ、シワ、たるみの改善。「FGF」は肌のハリ、「IGF」は肌細胞の若返に効果がある。まつ毛をより長く、太くする効果が期待できる。
  • ヒアルロン酸:保湿。毛細血管の血行を促進する。
  • キャピキシル:「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」という成分が主になり、組み合わさったもの。アセチルテトラペプチド3は細胞修復作用を持つアミノ酸で構成された物質。アカツメクサは薬用ハーブとして活用され、女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボン(ビオカニンA)を含んでおり、脱毛の原因を排除する機能がある。キャピキシルは天然草がベースとなる発毛成分。
  • パンテノール:毛母細胞の分裂を活性化することができる。保湿効果があり、皮膚(頭皮など)の新陳代謝を促す。
  • シルクアミノ酸:血行促進を促し、毛の栄養分であるアミノ酸を毛母細胞に取り込みやすくして育毛効果を促進させる。コラーゲンの生成を促すことでハリとコシを生み出す。

 

上記以外にもまつ毛美容液に配合されている成分に様々あります。中には育毛効果は期待できるけど、プロスタグランジン系のように副作用を伴う美容液もあります。目元に使う美容液だから、成分にもこだわっていて欲しいし安心して使いたいですよね。

そこでおススメのまつ毛美容液がコレです

ナノクリスフェア

ナノクリスフェアの成分は、まつげという繊細な場所に塗布するため刺激が少なくなるように基本的に天然成分を多く配合している美容液です。そのため、副作用などが起こる可能性はないと考えられます。お肌の過敏な方や弱い方でも使用しやすい美容液だとされています。眼刺激代替法試験もテスト済みとなっているので比較的安心ですね。またこちらのタイプは、チップなのでマスカラタイプのものよりも使いやすく、まつ毛の生え際にしっかりと美容液を塗る事ができます。

まつ毛の美容液を使用することで、まつエクやつけまつ毛に頼らなくても良い自まつ毛を育てて美まつ毛を手に入れましょう♪

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